スロットの設定の仕組み

スロットに関する簡単な情報です。
これからスロットを始める方は参考にしていただけると幸いです。

スロットは、どうやって大当たりを決めているのでしょうか?
ここで、ものすごく簡単ですが説明します。本当はもっと複雑ですが、わかりやすさのため、簡素化してあります。

まず、スロットの頭脳部分と言いましょうか、心臓部分に「基盤」というものがあります。
大当たりなどを決める「メイン」と、演出に関わる「サブ」基盤がありますが、今回はメイン基盤のお話です。
カタカナや数字が出てきますが、難しく考えないでくださいね。

この基盤の中に、65536個の乱数と呼ばれるルーレットみたいな数字が入っています。
この数字は、電源が入っている限りずっと動き続けていて、0から65535までの65536個の数字のルーレットが
1周だいたい4秒くらいで高速回転していると思ってください。

で、メダルを入れて、レバーをたたいてみましょう。
レバーをたたいた瞬間、このルーレットから1つ数字が取り出されます。

その数字が、見事に当たりであれば大当たりに、ベルを引いていればボタンを押すとベルが揃う、という仕組みになっています。

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